アメリカのテレビドラマ等、学校関連の話に良く出てくる言葉だけど、あまりピンとこない言葉でもある。
sophomore (発音はソフォモア、ソファモアのように聞こえる)
大学や高校(4年制学校)の2年生、経験が2年目の人。 または子供っぽい、未熟な、などの意味もある。
スポーツなどで、よく言われる2年目のジンクスはSophomore jinx。
アメリカでは高校も4年制が多い。その場合、中学にあたるミドルスクールは2年制だったり、小学校が5年間だったりする。州によって違ったりするらしい。紛らわし時は7th grade(7学年、日本では中1)や10th grade(10学年)なんて言っているのも良く聞く。
とにかく、1st-12thまでの12年間、場所によっては、K-12th(幼稚園も含めて)の13年間が義務教育期間。(これも州によって違うらしいが.........。もしかして、もっと短い所もあるのかも(汗)情報あったら教えてください。)
ちなみに
freshman (大学1年生、又は、高校1年生(9th grade))
sophomore (大学2年生、又は、高校2年生(10th grade)日本の高校1年生と同じ歳)
junior (大学3年生、又は、高校3年生(11th grade))
senior (大学4年生、又は、高校4年生(12th grade))
ついでに、もうひとつ、耳慣れない言葉。
cum laude成績優秀者(大学で)の事をいうらしい。(ラテン語)
graduate
summa cum laudeで「首席で(もしくは・・・、最優秀な成績で)卒業する」になる。
卒業証書にも書かれるらしい。
成績優秀順に
1. summa cum laude 「最優秀の成績で、最優等で、首席で」
2. magna cum laude 「第2位の成績で、優等で」
3. cum laude 「優秀で、優等で」
そういえば、「プリズンプレイク」のマイケルも成績優秀者なんですね。
刑務所長: Top of your class at Loyola.
Magna Cum Laude in fact. I can't help wondering what a man with your credentials is doing in a place like this.
マイケル: Took a wrong turn a few months back I guess.
(刑務所長もマイケルのような成績優秀者が、刑務所いることを、不思議に思ってるようですね。) 続きはこちら >>