WAYって簡単な単語だけど、色々な意味合いがあって、これがすごい使える。
道、通り道、行程、方向を示すっていうのはもとより、
方法、手段、習慣、流儀、状態、具合等を表すのにも活躍している
その中でも超簡単、でもドラマ等で良く耳にするのは・・・・
NO WAY! (又は No way Jose! 「ノー・ウェイ・ホゼ」 とか言ったりする)
これは「そんな馬鹿な!」「絶対ありえない!」「冗談だろ?」「嘘だろ、信じられない!」
みたいな感じで否定するときに使われる。
それを受けて「本当にそうなんだってば〜!」「嘘じゃないって!」みたに答える時は YES, WAY!(WAY!のみも)と答える事が出来る。
ビルとテッドの大冒険の中でもこんな風に使われてます。
ビル: Who are you guys? (お前ら、誰だ?)
未来のテッド: We're you, dude. ((未来の)お前らだよ)
テッド: No way. No... way. (そんな、馬鹿な!ありえない!)
未来のテッド: Yes way. (それが、本当に、そうなのさ!)
お馬鹿なビルとテッドの高校生コンビが、歴史のプレゼンを成功させなければ、落第してしまうという切羽詰まった中、なぜかタイムマシンにのって、実際の歴史的人物を現代に連れてきてしまう・・・・・・・・
などというハチャメチャな設定の
映画。
あの、キアヌ・リーブスが出ていたのにはびっくり(笑)キアヌ本人も楽しんでやってたのでしょうか、有名になった後に続編(3作目?)の話があって、それにも出たかったらしいが、周りに反対されて実現しなかったという噂が(笑)
あと、もう1つ WAY の便利な使い方。
wayは強調して表現する時にも使える。その場合「すごく」「非常に」等の意味に使える。
You are driving
way too fast. (スピード出しすぎだよ!!)
No, no, no, that's
way too expensive. (だめだめ!これ、あまりにも高すぎるよ!)
It's
way past my nap time! (お昼寝の時間がとっくに過ぎてるよ!)
wayが無くても分かるけど、wayがあると、「す〜ごく」って感じが伝わってくる感じしませんか?